*福祉手当

種類がいくつか
障害者本人への障害者(児)手当の系統と、
障害児を育てている親への特別児童扶養手当の系統とにわけられる。
基準がとてもわかりにくい。特に、所得制限の表はいくら見ても理解できない。

国で定めた制度(但し、金銭の負担は県や市もしている)は、一般に基準が厳しく、
それに該当しない人のために県や市で独自に制度を作っていることが多い。

申請には手続きが必要
身障者手帳が重度でも、手続きは別に必要になっている。
(受けてない上に勉強不足、すみません)

★この制度に思うこと
子どもの頃は特別児童扶養手当を親が受けていた。子育てに対しての配慮だろう。
別の見方では20歳の壁というか、大人は自分で何とかしなさいということだろうか。
以前いた市では、独自の福祉手当を受けられたが、今いる市にはない。
ただ、他の面では今の市の対応はいいので、あるから○ないから×とは思わない。
必要な人が手当てを受けられるのが一番だと思う。

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