*タクシー運賃割引

手帳を持っていると

身障者手帳を持つ方は、1割引きになる制度がある。
支払いに少しもたつくが、たいていは換算表を出して対応してくれる。(タクシー券もあると思われることが多い)
領収書を機械で出せるメーターがついている場合、
運転手さんがやりかたを知っていれば、ボタン一つで料金が出るので利用する手もある。

*福祉タクシー券

自治体(市町村)で、タクシー券を支給しているところは多い。

市町村ごとにやり方が違う
使えるタクシー会社が指定されていることが多い。
何種類かの券を扱い、それぞれやりかたが違うため、受け取る側も戸惑うようだ。
中には使えることを知らなかったり、面倒くさがる運転手さんも…。

因みに、以前住んでいた市では初乗り分の金券だったが、
今の市は全額支払うとともに券を渡し、後で銀行振り込み(運賃の半額割引。上限は1200円)されるシステム。
今のやり方は、時間がかかるのが難点。

使えるタクシー会社が限られている
たいてい、地元のタクシーが指定されている。
自宅から使うにはよいかもしれないが、出先からは選ばないとならない。
東京のように都内共通くらいの広さなら、使い道も広いだろうけれど。

★この制度に思うこと
近くの移動も大変な方や透析の通院が必要な方(市によっては透析の方に多く券を出すところがある)にはいいかもしれないけれど、
私(心臓病者・電車の便はよい)の場合、近距離はあまり負担にならないので必要なくて、
タクシーを一番必要とするのは、遠くへ出かけた帰り、もしくは出先で体調を崩したとき。
出先から乗ろうとすると使えないタクシーが多く、選んでもいられず、有効なサポートになっていないことが残念。
会社が少し離れた市なので、一番使いたい、会社最寄り駅から会社までの間が使えない。(家から乗るには遠すぎる)
通院先も自宅からタクシーなど使ったら大変な金額になる。もう少し生活圏を広く考えてほしい。

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